受け継がれる伊達の心意気「市民が創る、市民の祭り」

仙台・青葉まつり

定禅寺通りを中心に各連がはっぴを着て舞い踊る「すずめ踊り」
定禅寺通りを中心に各連がはっぴを着て舞い踊る「すずめ踊り」

仙台市の中心部を舞台とし、毎年5月に開催される「仙台3大まつり」の一つ。江戸時代、1655(明暦元)年に始まった仙台藩最大の祭りである「仙台祭」を起源とする。毎年9月17日に「東照宮」で行われ、多い時では70基の山鉾が城下を練り歩いたとされている。明治に入り伊達政宗を祀る「青葉神社」の祭礼に変わり、政宗の命日である5月24日に執り行われるようになった。

ケヤキ並木の若葉が最も美しい時期に「定禅寺通り」を舞台に行われる豪華絢爛な山鉾巡行や「仙台すずめ踊り」の踊り手が躍動的に跳ね回る様子は圧巻。

仙台・青葉まつり
所在地:宮城県仙台市青葉区錦町1-3-9 仙台市役所錦町庁舎3F
電話番号:022-223-8441
http://www.aoba-matsuri.com

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