住みやすい街として多くのファミリーに選ばれる「富沢」の子育て環境をレポートします!
仙台市営地下鉄南北線「富沢」駅の開業から発展をつづける富沢エリア。「仙台」駅が近いにもかかわらず、落ち着きのある閑静な住宅街が広がっています。子育て世代に“選ばれる街”でもある富沢エリアを改めて、ご紹介したいと思います。
仙台市営地下鉄南北線の始発駅、「富沢」駅から仙台市中心部への通勤も快適
仙台市営地下鉄南北線の始発駅でもある「富沢」駅。その「富沢」駅からのアクセスについてまずご紹介します。同駅から「仙台」駅までは乗換なしの約13分。通勤・通学に快適な環境は、何かと慌ただしい朝に“ゆとり”をもたらしてくれそうです。主要駅までの所要時間の短さに加え、座っての通勤・通学もかないやすい始発であることの魅力は、日々実感できると思います。
きれいな駅舎!
「仙台」駅まで約13分!
「富沢」駅の近くには遊び場が充実
「富沢」駅から徒歩3分ほどの距離には、大型遊具が設置され、芝生が広がり、緑の多い「富沢公園」があります。隣接する「カメイアリーナ仙台」は現在改修工事中ですが、最近では、高校バレーを題材とする人気マンガ「ハイキュー!!」に登場する場所としても知られ、遠くからファンが聖地巡礼に訪ねてくるほどです。
大型遊具もあります
改修工事が終わるのが楽しみ!
健やかな成長を育む富沢エリアの幼稚園や保育園を紹介
保育園は「もりのなかま保育園 泉崎園」、「とみざわ保育園」があります。「とみざわ保育園」は、五感を育てるための“園外体感保育”、社会に出たときのことを見据えた“異年齢保育”、他者を理解し、学ぶ “ゾーン保育”が特徴です。
また、「とみざわ保育園」から歩いてすぐのところにある「富沢幼稚園」は、“自分でできることは自分から進んでやる子ども”“思いやりの心を持ってみんなとなかよく遊ぶ子ども”“人の話をよく聞き、ねばり強い子ども”の育成を掲げ、個性を見極めた上で、遊びを中心とした教育活動を展開しています。
アンパンマンの遊具がある!
特徴的な保育で心身を育む
創立150年超の小学校や文部科学大臣賞も受賞した中学校を有する富沢エリア
次に富沢エリア周辺の「仙台市立西多賀小学校」と「仙台市立富沢中学校」について見ていきましょう。
まず「西多賀小学校」ですが、1873(明治6)年に設立した伝統校で、2022(令和4)年には創立150周年を迎えました。“未来に向かってたくましく心豊かに生き、主体的に学び続ける児童の育成”を学校教育目標とし、その実現のため“各教科の基礎的・基本的な力の育成”、“関わり合い、学び合い、教え合う育成”、“主体的に学び、挑戦しようとする力の育成”を重点指導目標としています。
一方の「富沢中学校」ですが、生徒数の多さでは県内有数の規模を誇ります。同校には、学校支援地域本部「サポ―Toかしわ」が設置されており、“できる方ができるときにできる支援をしよう”をスローガンに、生徒の学習や体験活動のサポートをしています。2013(平成25)年度には、「優れた地域による“学校支援活動推進”にかかる文部科学大臣賞」も受賞しています。
子育てを手厚く支える施設も充実
子育て支援施設については、遊具の充実と1,000冊近い児童図書のある「富沢児童館」があります。乳幼児から小学生、中学生と、年齢別に設定された定例活動のほかに、申込制の乳幼児クラブがあります。また、子育てに関するさまざまなイベントが開かれる「富沢市民センター」も心強い存在です。
放課後を有意義な時間に
防災センターも併設
買い物も通院も徒歩圏内の安心感。ファミリーの暮らしをサポート
日々の暮らしをイメージすると、やはり買い物、習い事、通院についても気になります。「富沢」駅から徒歩4分の距離にある「イオンタウン仙台富沢」には、食品スーパーの「イオン」、幼児から高校生まで通える英会話教室の「ペッピーキッズクラブ」が入っており、医療施設についても「花水こどもクリニック」、「すずき整形外科・小児科内科」などの小児科に加え、「仙台富沢病院」などの総合病院も近くにあります。高い利便性による日常の快適さ、そして、そこに加わる安心感のある街が富沢、と言えそうです。
駐車場も広々!
小児科もあり安心です
発見ポイント!
- (1)交通アクセス良好で暮らしやすい!
- (2)伝統校など教育環境も充実!
- (3)徒歩圏内に生活に必要な施設がそろう!
住みやすい街として多くのファミリーに選ばれる「富沢」の子育て環境をレポートします!
所在地:宮城県仙台市太白区